発音をマスターすることが英語の成績UPの近道
2015 / 01 / 16 ( Fri )
大学受験を考える場合あまり発音に力を入れる人いないと思います。しかし、発音をしっかりと勉強することで英語の成績が爆発的に伸びることは間違いないと考えています。

理由としては

正しい発音ができることで、リスニングの音声が次第に聞き取れるようになる。

また発音が正しくなると英文を声に出して読むことが苦ではなくなります。日頃から英文を音読していくと英語特有のリズムがつかめてきます。

リズムがつかめてくれば、英文をどこで区切るべきかがはっきりとします。

すると漢文のように返り読みしなくても、英文を直読直解することができます。

自然と英文を読む速度も速くなり、成績UPにつながります。



要は

発音を身につける→音読をたくさんする(リスニング音源をお手本にしつつ)

ことが英語の成績を上げる最速の方法だということです。

そこで発音をどのように身につけるのかというと、優れた参考書を使うに尽きます。

例えば、フォニックスを習うことが発音習得に良いとされています。
フォニックスとは英語圏の子どもが英語の読み方を学ぶ際に使う方法のことです。



この参考書はフォニックスについて書かれている参考書の中でもわかりやすく解説されているので、使いやすいです。僕も実際に数々のフォニックスの参考書を使いましたがこの参考書がその中でもベストです。


CDを聞くだけでは自分であっているかどうかわかりにくい場合があるので、DVD付きの教材を使うことで舌の動き、口の動きを学べます。



この参考書はタイトルのまんまです。
CDとDVDがついていて、1から発音を学ぶことができます。
DVD付き教材では間違いなくNo1です。
13 : 33 : 33 | 英語 | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
過去問対策
2015 / 01 / 11 ( Sun )
今回は志望校対策について書きます。


孫氏の言葉に
『彼を知り己を知らば、百戦殆うからず。彼を知らずして己を知らば、一勝一負す。彼を知らず己を知れざれば、戦う毎に必ず殆うし。』
という言葉があります。

『相手(敵)の実情や実態を知って自己の状況や状態をも知っていれば、100度戦っても危険な状態に陥ることはない。相手(敵)の実情を把握せずに自己の実情を知っているという状況であれば、五分五分である。相手(敵)のことも知らず、自己のことも知らないようであれば、戦うたびに必ず危機に陥る。』
という意味です。

大学入試における敵とは過去問のことです。そして、自分とは模試やテストの成績のことです。入試問題を徹底的に分析して、それに向けた対策を練る。そうすることで夢の志望校が現実のものとなるのです。でも実際には「過去問はまだ無理」と決めつけて過去問を解かずにがむしゃらに勉強を進めている方が多いというのが実情のようです。これは孫氏でいうと『彼を知らずして己を知らば、一勝一負す』に当てはまります。言ってみれば勝率は50%です。うまくいく人もいればいかない人もいる。

敵(過去問)は早めに知っておいても損はない。いやむしろ得をするということです。全然解けなくてもいいのです。解けないということがわかり、何が足りないのかを考え、その穴を少しずつ埋めていけばいいのです。早ければ早いほど対策を練る時間は増えます。対策する時間が足りないといったことが起こらなくてすみます。ですから、早めに過去問を見ることから志望校対策をしていきましょう。

過去問といえば赤本。志望校によっては青本(駿台)もあります。収録年数が赤本の方が多いです。解答の書き方にもちがいがあります。自分の好みで選んで問題ないでしょう。


難関大学では科目別に多くの過去問が収録された過去問問題集もあります。


また、大学によっては模試の過去問も手に入ります。自分の実力がどのくらいなのか偏差値も出せるので、自分の立ち位置がわかり役立ちます。


02 : 53 : 37 | 勉強法 | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
最強の英語勉強法
2014 / 12 / 19 ( Fri )
今回は最強の英語勉強法を紹介します。

その方法とはズバリ音読です。

なんだーーーと思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、音読は本当に効果抜群な英語の勉強法なのです。方法を間違えなければ・・・


ただ単に音読すればいいのではありません。

音読の方法を紹介する前に使用する問題集を紹介します。

大学入試英語長文ハイパートレーニングシリーズです。



音読をするのであれば、お手本となるモデルが必要です。
そのために、CD付きの教材を選びます。

それでは、音読の方法を紹介します。

1.問題を解いて、文章をしっかりと読み込む

2.CDを本文を見ずに5回程度聞く

3.CDを本文を見ながら5回聞く

4.5回音読をする。(スピードにはこだわらない。自分が音読しながら文章を理解できるスピードで読むことが大切)

5.CDの音声を追いかけて5回読む(オーバーラッピング)
このとき、英文を見ながら読んで良い

6.CDの音声よりすこし遅れて5回読む(シャドーイング)
このとき、英文は見ないで読む


以上となります。


普段の勉強では、1のみで済ませてしまう人が多いと思います。

この問題集を使う理由は、問題を解くことではなく、英文を自分のものにする。ということです。
そのため、一つの文章を数多く反復することが大切です。
はじめに間違った音読をしないように、CDを聞き込みます。その後、その音声をもとに自分で音読してみます。ここでおちいりやすいミスはただ単に読むということです。音読はただ声に出せば良いというものではありません。
自分が音読しながら意味が取れる速度で、そして他人に読み聞かせるように読んでみることが大切です。
そして、CDに合わせて音読することで、文章を返り読みせずに読むクセをつけることができます。

補足・・・英文のスピードが速いと感じたとき再生速度を変化させてみることをお勧めします。
iPodなら語学プレーヤー〈NHK出版〉を使うことで遅く再生することができます。
     Walkmanのeシリーズならば、もとから再生速度を変化させる機能が付いているのでそれを用いること     をお勧めします。





以上のようにすれば、英語の実力がつくのは間違いなしです。
12 : 38 : 20 | 英語 | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
古文の勉強法
2014 / 02 / 11 ( Tue )
今回は古文の勉強法について書きます。

古文の勉強の順序は、文法→(単語)→読解

のように進めていけば良いです。単語は、文法をしているときも、読解をしているときも、少しずつ覚えていけば良いと思います。

古文の勉強のはじめのステップとして、

古典文法をマスターしなければなりません。

なぜか??

それは、古文特有の文法をマスターしないと古文を読みこなすことができないからです。

特に重要となるのが、助動詞と敬語です。

ここをマスターできると、古文が圧倒的に読みやすくなります。(というか、できないと、雰囲気で読んでいることになり模試等で、古文の得点も安定しません)

古典文法を勉強するにあたり、おすすめの参考書は富井の古典文法をはじめからていねいに―大学受験古文 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
です。

すっきりとまとまっており、見やすく、またキャラクターが登場するため親しみやすく、楽しく進めることができます。

付属のCDで歌に合わせて効果的に覚えることもできます。(このCD、以外と頭に残ります。)




この参考書で古典文法を勉強した後は、古典文法の練習問題を解いて定着させる必要があります

そこでおすすめなのが、ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)
です。



1日1つで1ヶ月で完成させることができます。

また、参考書を読んだ後なら、問題なく進めていくことができます。

難易度的にも変な問題がなく、素直な問題が多いため、はじめに使う問題集としては適切で、これができれば、ほぼ文法は完成します。
23 : 58 : 41 | 古文 | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
物理 中級〜
2014 / 02 / 11 ( Tue )
今回は物理の中級レベルについて書きます。

中級レベルとは、だいたい物理のエッセンスが終了したくらいのレベルのことをさします。





物理のエッセンスを終えた後は、良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)
をおすすめします。

この問題集は、物理のエッセンスと入試問題の橋渡しをする問題集で、

実戦力がつきます

この本を終えると中堅大学程度の入試問題は十分解くことができるはずです。


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